遠くまで

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さよなら、流星

最終回、そう来ましたか〜!

原作と犯人は違うらしいけど(ですよね?)、見応えがあって最終回にふさわしい結末だったのではないでしょうか。
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ギリギリ、第9話

一週間に何回、ドラマの感想書いてるんだろう…
やっと追いつきました、「流星の絆」9話・ちょっと辛口の感想です。

この第9話、次の最終回に向けて話が大きく動いているからかもしれないけど、何となくまとまりのない印象を受けました。まとまりがないというのが言い過ぎならばとりとめがないと言うか、こちらが話の核を見失って不安になるような感じ。
私には、戸神(息子)の協力が唐突に思えてしまうんですよね。

自分の親が殺人犯かもしれないが、それでも真実が知りたいかどうか?

…これはすごく難しい問題だし、非常に真面目な彼のことだから、本当にそう考えたのかもしれない。でも「真実が知りたい」という欲求だけで、今まで自分を騙してきた有明3兄妹に協力するというのは、話がうますぎるような気がしてしまう。

ついでに気になったところをもう一つ。
刑事遺族が乗りこんできて戸神パパを追いつめている場面、戸神ママが落ちつきすぎてる…! ちゃんと足を揃えてエレガントに斜めに流してますけど、そんなに平然としてる場合じゃないですよね?! 顔の表情や言葉では驚きが表現されていたけど、こういう動作がちぐはぐな感じがしました。

ところで、屋上からの電話のシーン。功一の柏さんに対する言葉遣いがくだけたものに変わっていましたね。前回、ジョージクルーニーでの2人の場面で、柏さんが「殺すね。」と言ってくれたのが効いてるんだろうなぁ。本当の親子だったら逆にこんなに優しい関係じゃないかもしれないけど、この場面、好きでした。

いよいよ明日の最終回で犯人が明らかになるようですが、
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そして第8話。

連日「流星の絆」を見ています。あと1話で追いつくよ!

…ということで第8話、いよいよクライマックスに向かって盛りあがってきました! これまでの中で一番、続きが気になる終わり方。

細かいとこから言うなら、佐緒里を家に迎えるために、わざわざあんな豪華な着物を着ちゃう戸神ママにまずびっくり(笑)。訪問着っぽい着物も高価そうだけど、帯もきらびやかです。繰り返すけど、たかが息子の彼女を招待するだけですよ〜? でもきっと、そういうちょっと変わった役どころなんだろうな。
一方で、佐緒里ちゃんも彼ママに初めて会うにしてはスカートが短いですね…って私が姑か!(笑)
まあスカートの丈はともかく、戸神ママが佐緒里を受け入れるようになるまでが唐突な印象で、もっと丁寧に描いて欲しかったな〜と思います。

功一くんと柏さんのシーンは今回も見応えがありました! さすが二宮さん、毎回一度はこういう胸にくる場面を見せてくれますよね。
「殺すでしょうね。」
14年間、ずっとその憎しみを背負ってきた人の、いかにも普通のことのようにさらりと口にした言葉。さらにその質問を相手に投げ返して出方をうかがう、その間。
…しつこいようだけど、ここで流れる音楽は歌詞なしか、外国語のものにして欲しかった…! もしこれが嵐さんたちの歌だったとしても、私はそう感じてしまったと思います。

兄弟2人で将来のことを語る場面も好きだったな。そんなつらい経験をしたのが1人じゃなくて良かったね、3人いて本当に良かったねと心から思いました。
原作を知らないままにラストが近づき、これからどういう展開になるか全くわからないけど、救いのある最後だったらいいなぁ… 「Beautiful days」の歌詞が妙にひっかかるけれど。

今週中に9話も見て、これで最終話は皆さんと一緒にテレビの前で迎えられます。まだ終わってないけど、3ヶ月間短かった!
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今頃、第7話

「流星の絆」第7話をやっと見ました。…遅っ!

予告でも使われていた、夜ドライブ中の静奈ちゃんの表情がきれいでした。幼さも残る顔立ちに、強い意志が感じられて。しっとりした肌の質感、キリッとした目のライン、ツヤ感のある唇…うーん、若いってすばらしい!(笑)

泰輔くんでは、夜遅く帰ってきた静奈を「兄妹じゃないよ。」と追いつめるシーンが好きでした。ここ、今までに見た泰輔くんのお芝居の中で一番好きかも。この方の他のお仕事ってよく知らないけど、人気がある理由がちょっとわかったような気がしました。声も甘くていいけれど、それよりも無言でいる時に色気がにじみ出る人だなぁ、と。

おにぃで好きなシーンは2つ、柏さんと無言の駆け引きをする場面と、「良いわけねぇだろ!」。ここははずせないですよね!(笑)
この作品の中でも、どうしてもドラマ臭さというか作り込みすぎた演出が気になるところもあるんですが、三浦さんと二宮さんのぶつかり合い、見応えがありました! たった数秒の場面なのに、お芝居を見る妙味を教えてもらったようにゾクゾクしました。
それから、きっと多くの人がやられたと思われる、キレる二宮さん。この人、こうやって低い声で怒るんだ…!(芝居ですけどね)
たとえば大笑いとか軽く怒るぐらいの表情って、それこそバラエティ番組でも見られるじゃないですか。コンのDVDでは感動したときの表情だって見られる。でも激怒したときの声や表情ってあんまり見られないから、新鮮さもあってハッとします。
(だから、鉄コンの声優というお仕事はすごく好きでした。苦しんだり叫んだり、いろんな表情の二宮さんの声が聴けたから。…脱線失礼。)

あとは…おにぃのジャンパーの、裏地のピンクがかわいい(笑)。何て言うか、地味なようでいて意外とシャレオツですよね、このお兄さん。
もっと同じ服を着回したほうがリアリティが出るような気も…なんて、いらぬお節介。

ところで、あの外ハネヘア。功一はくせ毛という設定なんだろうけど、二宮さんがするとどうしても昔の吉田秋生が描くキャラみたいに見えるのは私だけでしょうか?! 体格はちょっと違うけど(二宮さんが細く小さい)、正面から見た鼻の感じといい、頭から離れません…!
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「流星の絆」第4話

今日のアリアケ3。
いつまでたっても(新人)な泰輔くんがかわいい。先生と静奈ちゃんが深刻にしゃべってるときから、ガラスの外のヒップホッパーにくぎ付けでした♪

ようやく物語が大きく動き始めた感のある第4話です。今までは物語の着地点がもう一つ見えなくて、楽しく見終わったあとに
「で、これは何のお話なの?」
と思ってしまうこともあったんですよ。
でも、そうだ、このドラマは復讐の話なんですよね。そういう落とし所が見えて安心。

ところで、挿入歌(と歌い手さん)について思うこと・辛口でごめんなさい。
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無意識ではない色気

嵐さん、デビュー9周年おめでとうございます!
気の利いたエントリ1つ書けないのがもどかしいけど、とりあえずケーキ買ってこようかな(笑)

さて、「流星」感想の続き。
昨日いろいろ書いた所の他に、オープニングの最後の夜空を見上げる3人のカットで、静奈ちゃんの肩をそっと抱く功一お兄ちゃんが好きです。
ダブって映る子供時代のコウイチくんも同じポーズをしてるんですけど、なんとも言えない優しさがあるなぁって思います。

第3話では要さんとの絡みのシーンの他に、もう1つ大好きな場面がありました。
中盤、3人で部屋に集まっていて、隠されていた父親の秘密を知って揺らいでいる静奈ちゃんを、功一が慰める場面。
「お前の思ってた通りだよ、シー。」
のセリフで二宮さん、トン、と肩をぶつけるんですよね。

……ここの場面に惚れた! (無駄に太字・笑)

何でしょう、この優しさと、それだけじゃない色っぽさ。
続けて、その体をぎゅっとひっつけたまま、ホロッとする言葉をかける二宮さんにテンション最高潮。やばい! こんな人がいたらイチコロです!
お兄ちゃんになってほしい。お兄ちゃんがムリならこんな犬でも猫でもいい!(錯乱?)

とにかく、かわいそうで優しい顔になってる村長は無敵☆ ということでした。
この3ヶ月で、二宮さんに何回惚れ直すんだろう…?
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思い出がぽろり

「流星の絆」のオープニングが秀逸だと思ってます。

まずは仲良く歩く、現在の3人。この時の明るく、青っぽい映像の感じがノスタルジックで好き。
功一のマフラーもかわいい! 話はちょっと逸れますが、功一の服の選び方が好きです。真面目で内向的でそんなに垢抜けない青年らしい服装(笑)、だけどいつもどこかかわいらしさがあるんですよね〜♪
歩きながら、功一とは対照的に力いっぱい楽しそうな泰輔の笑顔にもやられます。
静奈ちゃんはやっぱり、口紅を塗ってニッコリする場面かな。ベタだけどかわいい。

そして曲も盛りあがって、後半「♪空に思い出が〜」のところ。ここの子供時代とかぶっていく現在の功一の表情が、また良いのです! もうツボど真ん中。口角がキュッと上がった、この二宮さんの表情に弱いんですよね〜!

過去と現在がこうやって交錯して、子役の3人と今の3人が入り交じるという演出は最初「うわっ、芝居っぽい…!」と思いましたが(笑)、だんだん慣れてきました。
屈託なく笑っていられた子供の頃と、同じように心から楽しそうな現在の3人。
原作を読んでないので、これから話がどう転がっていくのか見当がつかないんですけど、歌詞に暗示されている「別れ」が3人にどんな結末をもたらすのか。
最終話を見終わってから見返すと、なんだか切なくなりそうなオープニングです。


…「流星」の感想、続きます。
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一瞬だけで。

今日の二宮さんの
「殺されたんです。……親父。」
のセリフ前の表情が好きすぎる!
あの一瞬だけで今日1時間見た価値がありました。(いえ、もちろん他のシーンも楽しく見てたんですけどね。)

二宮さんの、単に「悲しい」「切ない」だけではない、いろんな感情の混ざったひとつひとつの繊細な表情に心を奪われます。つい、「この人の考えてることをもっと知りたい」という気持ちにさせられるんですよね。
……ああ、良い役者さんだなあ!
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「また可哀想な顔になってる」

…というしぃちゃんの台詞が好きです。
二宮さんはああいう表情と雰囲気を作るのが本当にうまくて、こっちも一緒に切ない気分に浸ってしまうんだけど、この言葉にハッとして、引き戻される感じ。
それでまた、こう言われたときの二宮さんの表情の動きがいいんですよね〜!

今回(第2話)は話の進展はあんまりなかったけど、ハヤシライスを向かい合って食べる有明3にほっこりしました。ずっとこんな風に優しい関係の兄妹でいてくれたらいいのに、そうもいかないのかなぁ…?
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兄2人

もちろん「流星」1回目もちゃんと見ましたよ〜。

いやー、やっぱり面白い! 脚本も最高! と思いながら見てました。
宮藤さんらしい脚本でしたねー。これから先、二宮さんがどうやって演じてくれるのかワクワク。
でもあの脚本、原作とはまたちょっと違うんですよね…?
あちこち回った先のブログさんがみんなドラマを絶賛してたので、逆に原作ファンの方はどう思ってるんだろう? なんて気になりました。

あとは、とにかくしぃちゃんが羨ましいです。だってタイプの違うあんなに素敵なお兄さんが2人もいるなんて!(笑)
いかにも「妹」キャラっぽい所はたまにイラッとするんですが(ホントにすみません)、ああいう環境だったらそりゃそうなりますよね〜。
血の繋がらない美形の兄2人…ここだけ見るとちょっと少女マンガっぽい設定にも、きっとわしづかみされた女の人は多いはず☆

今日、スーパーとコンビニで探したけど、ハヤシもカレーも売ってませんでした。こっちはまだなのかなあ?
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